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自己保管庫

「魔法少女リリカルなのはシリーズ」の期間限定だった、二次創作ブログ。百合が主体の文章のみで、主に ”なのフェイなの” を取り扱い。

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*One small stories*

  1. 2014/04/06(日) 21:22:36|
  2. *One small stories*
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はい、それでは、予告通り *One small stories* というのを投下させて頂きますです。


何度か言ってきましたが、過去に投下していた短編シリーズを再開というか再会出来たらなと言う代物です
当時投下したままでなくちょこっとだけ手直しして見やすくしてみました。と言うのが暫く続く所存。

因みに、このシリーズなんですが、オリキャラが何人か出てきます。だいぶ出張ります。でも名前はありません←
当初はそんなに絡ませる予定ではなかったんですが、うっかりちょっとした場面の重要人物とかに割り当ててしまう場合があると思うのです。その辺り、ご容赦頂けると(礼)


ではでは――

 幼馴染's中心の、なのフェイ中学生時代のなにかあるようでいてでもなんでもない日々のお話。

お付き合いいただけると言う方は 続き から、どうぞっ(礼)
あ、毎日更新とかはしませんのであしからずっ!月に2回ぐらい更新できたらな程度ですんでっ!!





□■□■□■


桜の花弁がひらひらと風に舞う。
満開は過ぎたけれど、それでも人の心を奪う程の見頃の桜達。
暖かで穏やかな陽気の日々は、新しい時を刻み始めるかのように。
わくわくとドキドキと、それと少しの不安とが複雑に入り混じった胸の高鳴り。
世界は優しく、空はどこまでも蒼く、広く、高い。
そんな桜と空とを眺めながら、迎えるのは―――


  中学校の入学式でした





《1》 『新たなる一歩は相変わらずな始まりで』



なのははざわざわと騒がし世界から視線を外し、空を見上げた。
蒼く澄んだ空は、どこまでも高く。そこを駆ければきっと心地いい事だろう。
穏やかな風が頬を撫で、視界の先に桜の木々が見える。
すぐ側にも、それほど大きくはない桜の木が、それでも花を精一杯咲かせておりその花弁が、ひらひらと宙を舞っていた。
なのはは、小さな笑みを浮かべてからまだ全く着慣れていない中学制服のブレザーの裾を軽く引っ張ってみた。
新品の制服は生地が固く、無駄に背筋が伸びて緊張感がある。
あと、今後の成長も期待してか若干大き目。
なんだか、武装隊の候補生に成り立ての頃を思い出して、くすりと笑ってしまった。
と、近づいてくる人の気配になのはがくるりと振り向けば、なにやら難しい顔をした幼馴染の一人…アリサの姿があった。

「ちょっと、なのは。フェイト、ほんとに間に合うの??」

側まで歩み来て、軽く腰に片手を当ててむすりとアリサは不機嫌そうにそう言った。
はたから見れば怒っている姿にしか見えない姿だが、けれど幼馴染のフェイトを心配してのアリサのその態度と言葉である事は、小学校からの付き合いであるなのはには手にとるようにわかり、思わず苦笑してしまう。
少しだけ素直に感情を表現出来ないアリサは、だからはやてにツンデレとからかわれてしまうのだ。

「う~ん、そのはずなんだけどねぇ。にゃはは…」

頬を軽く掻きながら、なのはは思わず空へと視線を移した。まさか、そこから金の輝きが降りてくる訳はないのだけれど。

「緊急任務やったけど、その辺はリンディさんが何とかしてくれる思うんやけどな」

なのはが空から視線をおろせば、にかりと笑みを浮かべるはやてとそっとアリサの隣で足を止めたすずかがいた。
入学式が行われる体育館前。クラスごとに纏まるべき場所はあるのだが、時間までに集まって整列していればいいらしく今はそれぞれが自由にばらばら。そんな中、入場が始まる前に色々と用事を済ませる為に散っていた幼馴染がまた顔を揃える。
幼馴染五人組の中で唯一いないのはやはり、話題に上がっているフェイトだけだった。
はやてが言う通り、入学式がある今日より二日ほど前。緊急の任務で呼び出されたフェイトは、今現在この世界自体に彼女は居ない。
きっと、別次元にて全力全開で仕事をこなし、急いでこちらへと向かってきているはずな彼女。

「せっかくの入学式で、みんな同じクラスになったんだし……一緒に出たいね」

ちょっと苦笑するように微笑みながら、穏やかに言葉を紡ぐすずかは体育館の入口を見やった。
其処には、在校生の手作りだろうか。キレイだったり不恰好だったりする造花のアーチが新入生を迎え入れんと飾られている。

「そうだね、一緒に出たいなぁ」

そう言って、なのははもう一度空を見上げ服の下に提げる赤い宝玉を握り締めるのだった。


 ◆◆◆


僅かに乱れた呼吸を落ち着けながら、瞳を閉じて数字を数える。
10秒ほど数えた頃だろうか、ふわりと鼻腔を擽る嗅ぎ慣れた太陽の香りと頬を撫でる優しい風の感覚に、フェイトはゆっくりと瞳を開いた。
フェンスの向こうに見えるのは、空と、そして街並みと、更にその向こうの海。
どうやら、海鳴に帰ってこれた事だけは分かったのだが――

「えっと、…――何処??」

少し焦るように左右を見回す。
ベンチが数個、それと花壇が幾ばくか。四阿のような日陰もある。あとは、広いコンクリートの床が広がっているだけの其処。扉は数カ所に存在し、軽く思考を働かせれば直ぐに答えにたどり着く。
どうやら、此処は屋上らしい。

「って! エイミィっ、なんで屋上なんかにっ!?」

予想外に長引いた緊急任務。
自分の出来る限りの全力で頑張って、途中で投げ出すことはせず、そして義母のリンディや義兄のクロノに今回は戻っても構わないと言われても最後までと我を貫き通した結果、任務を終えられたのはつい先ほど。
流石に普通にこちらへと戻って来るには時間が掛かってしまい、入学式には間に合わないと思ったのだが、どうにかこうにか周りの協力もありこうして直接海鳴どころか、目的地である中学校の校舎らしき屋上へと着くように配慮してくれたのはいいのだが。

「うぅっ、まだ校内とかよく分からないのにっ!!」

配慮が行き過ぎていて、嬉しい半面、正直困った。
慌てて時間を確認すれば、ギリギリなのは変わらない。
駆ければ間に合うだろうか。確か、入学式の場所は体育館。
フェイトは気持ちを切り替えるように大きく息を吐き出すと、駆け出した。
まずは、手近の扉を開けて校内へ。

《Sir. Sketch in the school arrived. I guide it.》 校内の見取り図が届きました。誘導します。

階段を駆けおりていると、意識に直接響く低い声。
フェイトのブレザーのポケット内で瞬く金の台座に鎮座せし金の宝石。フェイトの相棒であるバルディッシュは、いついかなる時でも冷静だった。
フェイトはバルディッシュへとありがとうと伝え、彼の導きの元、通り過ぎそうになった階段の手すりに手を掛けるともどかしいとばかりに、そこからひらりと身を踊らせた。


 ◇◇◇


静かな歩みで廊下を行くひとつの集団。
五人の生徒が、先頭を行く少し赤みがかった茶色の髪を揺らす少女の後を歩いている。
数人が雑談をする中、先頭の少女は手にした紙へと視線を落としつつブツブツと何かを繰り返し呟いていた。
と、後ろの五人の中から、切り揃えられた短い黒髪を持つ少女が先頭の少女へと近づいて行く。

「べつに、完璧に覚えなくても大丈夫だと思いますけど?」
「うっさい。生徒会長として、立派に毅然と素敵にしゃべるのが私の目標なの」

一応心配してんですけどと、邪険にあしらわれながらも特に気にした風もなく言葉を紡ぐ少女はさり気なく、声を掛けた生徒会長が曲がり忘れそうになった角を正しい道へと導いてやる。

「其処まで意気込むと、後々大変じゃないですかね? 何事も自分の身の丈にあってる方が――」

諭すように続いていた言葉が途中で途切れ、そしてそっと視線が外される。
外された視線の元には少々不機嫌な瞳があり、その瞳は黙れと語っていた。
緊張のせいでピリピリしているこの人をこれ以上刺激するのはまずいと判断したのか、短髪の少女は口を閉ざす。
その時――

「ひやぁっ!!!?」

不注意が祟った。
ちょうど階段へと差し掛かった集団。先頭の生徒会長が、その階段を踏み外したのだ。
短髪の少女が慌てて手を伸ばすが、反応が遅れてしまった為に間に合わない。
生徒会長の身体が傾ぎ、階段の一番上からその身体が落ちて行くのが集団の目に映り込み焼き付きそうになった。
が、それよりも早く。
ふわりと舞い降りる金が在った。

―― スタンッ  ト ン ―ッ…

傾いだ生徒会長の身体を抱きとめ、涼やかな顔をして其処に立ったのは。
金糸の長い髪を大きく揺らし、その先端を黒いリボンで結った、何処か心配そうにけれど優しくてとても印象的な赤い瞳を瞬かせる長身の少女。
ブレザーの前はボタン一つとして止まっておらず、襟元も少々だらしなく開いている。勿論、指定されているリボンの姿もない。いわゆる、あまり身嗜みが宜しくなく教師や風紀委員等に目を付けられてしまう服の乱れ。
の、はずなのだが、何故かそれが逆にまだ幼いはずの少女に色気を与えていた。
こくりと喉を鳴らしたのは誰だったのだろう。
ともあれ、何故か時が止まったようなそんな空間。
だが、止めたその人がまた時を動かすきっかけも作り出す。

「えっと。あの…大丈夫、ですか?」

柔らかいアルトの声がその場に響く。
優しく落ち着いたその声音は、人をどこか安心させる。

「~~っ! あっ! そのっ!! だ、だいじょうぶよっ!!」

その声で、はっと我に返った抱きとめられた生徒会長が、弾かれたように身体を大きく動かした。だが、恥ずかしさと、驚きと混乱とで予想外に大きく振られたその手の爪の先が、助けてくれた少女の頬を掠めてしまい、生徒会長はまた動きを止めて身を震わせた。

「っ――」
「ご、ごめんなさいっ!!!」
「あ、大丈夫で―――」

思わず瞳を細めた少女に、掴み掛かるように謝罪をする生徒会長。しかし、少女はにこりと優しく微笑んで軽く手を上げると、大丈夫だと言おうとしたのだろう。がそこで、突然チャイムが鳴り響く。
するとその音を聞き、少女は慌てて視線を一瞬下ろしたかと思うと直ぐにまた持ち上げ、

「す、すみませんっ!! 体育館ってこっちであってますよねっ!?」
「へ???」
「あー、うん。あってるけど―――」
「ありがとうございます!!」

唐突に、そして必死さが伺えるその言葉に間抜けな声を上げる生徒会長の代わりに、短髪の少女が頷けば、金糸の少女はぺこりと頭を下げるやいなや、金色の残像を残すかのような速さで駆け出してまるで幻だったかのような錯覚をその場に残し姿を消してしまった。
ぽかんとする生徒会長と、その他メンバー。
その中で一番復活が早かったのは、やはりと言っていいのか短髪のその少女。

「あぁ、あの娘。一年生なんだ?」


 ◆◆◆


「あ……――」

チャイム音に反応し、最初に小さい声を洩らしたのはすずかだった。
どこか残念そうなその小さな声は、幼馴染の一人…フェイトの不在が確定してしまったかのようだった。
チャイム音が消えると、校内放送が始まる。どうやら、そろそろ入場が始まるようで。

「あのバカ、間に合わなかったわね」

またも盛大な溜め息を吐き出しながら、呆れたようにけれども少し力の無いその台詞はやはりすずか同様、残念な思いが秘められている。
そんなアリサの肩を軽く叩くはやても、その青い瞳にちょっと寂しさを滲ませつつ、

「まぁまぁ、その分。私等が後で盛大に祝えばえぇやん。フェイトちゃんなら、喜んでくれるし私等もそれで納得できるやろ。なぁ、なのはちゃ―――…ん?」

自分自身にも言い聞かせるようにそう言えば、苦笑して頷くアリサとすずかを視界に収め、最終的に、この中の誰よりも残念がっているであろうなのはへと同意を求めようとしたはやての声が最後、どうしたん? と言う疑問符へと変換された。
なのはは、三人を見ておらず新入生の人ごみのその向こうを見つめ、笑みを浮かべていたのだ。
三人は視線を合わせてきょとんとすると、なのはのその視線の先を追い掛けてみる。
ざわざわと騒がしいその中に、なのはの笑顔から推測されるその人の姿を探す。
その時、なのはが突然手を上げたかと思うと、

「フェイトちゃーんっ! こっち、こっちっ!!」

大きな声で、その人の名を呼んで手を振った。

「え~、見えへんしっ!」
「あ…、あそこ。間に合ったみたいだね」
「ちょっ、私もわかんないわよ。どこ? すずかっ」

そうこうする内に、人ごみの中にはっきりと見て取れた金の輝き。
周囲の人に、「ごめんねっ、ごめんなさいっ」や「あ、久しぶりだねっ」なんて謝罪や挨拶をしているであろうフェイトのその姿が見えた。
そんなフェイトへと、ぶんぶか嬉しそうに手を振るなのはの隣ではやては、呆れたような笑みを浮かべる。

「流石というか、なんつーか……」

アリサは怒り半分。

「バカップルなのよ。つか、フェイトっ!! おっそい!!!」

すずかは嬉しげに。

「よかった、これでみんな一緒だね」

三者三様の反応、個性豊かな幼馴染達。
ともあれ、皆で一緒に入学式を迎えられるのは嬉しいと言うのはまごうことなく一致している。

「っ――、はぁ! みんなっ!!」

笑みを浮かべ、息を切らせてやってきたフェイトへと真っ先に駆け寄って行くなのはと、それを追うようにゆっくりと歩き出す、はやてとアリサとすずかの三人。
五人揃うそれだけで、みんなの雰囲気が少しだけ変わる。

「おかえりなさいっ、フェイトちゃんっ」
「おつかれやで~」
「まったく、ひやひやさせんじゃないわよ」
「おかえりなさい」

交わしたい言葉や、積もるというか半分お説教な話もあるのだが、残念な事にもう入場が始まってしまった。
一組から順にゆっくりと体育館へと入場を開始していて、扉の向こうからは盛大な拍手の音が漏れ聞こえてくる。
そろそろ、自分達のクラスの名前の順の列へと並ばねばならない。
それほど慌てなくてもいいが、それでも足早に五人はクラスの列へと戻り始めた。

「フェイトちゃん、服装服装っ」
「ちょっと、リボンどうしたのよっ」

はやてに指摘され、あわわと慌ててボタンを閉め始めるフェイトにアリサは自分の襟元にあるリボンを示して注意する。
そんなこんなでクラスが並んでいるところに辿り着けば、それぞれの場所へとばらける事になるのだが。

「フェイトちゃん、ちょっと待って」
「え? なに? なのは」

駆けて行こうとしたら呼び止められ、フェイトは直ぐに足を止めるとくるりと向きを変えてなのはの方へと駆け寄って行く。
はやくしなさい! と言うアリサの声をスルーしながら向こうも駆けてきてくれるなのはの前でフェイトは足を止めた。すると、そっと伸ばされてくる白い腕。
思わず、フェイトの身体がカチンと固まった。
白い指が滑らかに先程結んだリボンを解き、結び直してくれる。
こくと、小さくフェイトの喉が上下した頃にはあっというまにキレイな形に整えられた襟元。
フェイトは、ちょっと照れくさそうに笑いながら、ありがとうとなのはへ伝えその場を離れようとした。けれども、下ろされていなかったなのはの手が更に伸びてきて、右頬を優しく撫でた。
フェイトの顔がカァっと赤くなる。

「な、なの―――」
「フェイトちゃん。これ、どうしたかは後で聞くからね?」
「へ?」

突然の理解できない言葉にぽかんとした声を漏らしたら、ちょっと強めに親指でまた頬を撫でられたかと思うと其処にフェイトは不自然な痛みを感じた。
いくら強めだからと言って、その程度で今の痛みはおかしい。
あれ? とフェイトは今度は小首を傾げ、自ら其処に触れてみようとする前に、がっしと両側から腕を掴まれた。

「ほ~ら、イチャラブしとらんと並ばんかいっ!」
「んったく! このバカップルがっ」
「ちょっ! はやてっ!? アリサ!??」

ずるずると連れて行かれるフェイトに、なのはは苦笑をこぼす。
けれども、人の事を笑ってもいられない。

「なのはちゃんもだよ?」

そういって、ぐいっとすずかに腕を引かれてしまったから。
だから、わたわたとなのはも列へと戻っていった。



その後、入学式は滞りなく進んだ。
時に穏やかで、時に気を引き締めるような、時に笑みをこぼれ落とす。
そんな、新しい門出の一日の祭典を

 高町なのは
 フェイト・T・ハラオウン
 八神はやて
 アリサ・バニングス
 月村すずか

五人の幼馴染達は、共に迎えたのであった。






「こ、の―っ―――」
「まーまー、しゃぁないやん寝かせとこや。疲れてんしな」

すやすやと、アリサの肩を借りて眠るフェイトに思わず拳を握り締める。だがそれを、はやてがどぅどぅと小さな声と仕草でもって落ち着かた。何時もであれば、止めない面白そうなその行為をあえてはやてが止めたのは、フェイトと同じ緊急の任務に駆り出された家族から思念通話を貰ったからで。
流石に折角の入学式、寝ているのが思い出になってしまうのはどうかとも思うが、まぁそれも一つの思い出という事にしておこうと勝手に割り切った。そして、式の内容が知りたければ自分達が事細かに話してやればいいのだと、笑みを浮かべながらアリサへと視線だけで伝える。
いまは少し、休んだってきっと罰は当たらない。

「……わかったよ」

そう言ってフンッと息を吐き出し、拳を降ろすアリサにはやてはくつりと喉を鳴らす。
後は、教師にバレないようにするだけやなぁと、苦もないような呟きを胸中で零してから、はやては静かに視線を壇上へと戻すのだった―――









あとがきと言う言い訳。
はい、というわけでだいぶ前に書いていた連載?物を復活させてみました。
当時諸々あってそして色々な思いの末に整理中に記事から削除した作品ですが、まあこれも思う所あって復活という(面倒くさい説明だなぁ(爆))
全体の流れとか表現とかは手を加えていないのですが、ちょいちょい書き換えました。
読み返すと気に食わない所いっぱいだよねっ!!(故にヘタに手を加えすぎずにおいたとか言い訳(滅))
あと、生徒会長ともう一人の見た目を少し変えました。こっちの方が個人的にしっくりきたので←
という感じで、こんな日常的ななんかあるようでいてなんもない中学生な幼馴染五人組中心のなのフェイ話を、少々続けていけたらな!とか思っているしだいであります。
今後お付き合い頂けると幸い(礼)


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