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自己保管庫

「魔法少女リリカルなのはシリーズ」の期間限定だった、二次創作ブログ。百合が主体の文章のみで、主に ”なのフェイなの” を取り扱い。

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何番煎じなんて気にしない!(爆)。

  1. 2012/12/31(月) 01:15:42|
  2. 獣系+擬人&擬獣化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いえい、タイトル通りもはや誰かが書いているネタです(爆)

公式にある犬なのはさん猫フェイトさんを使用した、獣人ネタです(HAHAHA☆)
獣人ネタが更に増えました俺至福(←オンリーですよ自重せい(滅))


気になって下さる方は 続き からどうぞっ!!
いや、もういいやそういうのって方にはマジさーせんっ!!←


と、言うわけでコレが今年最後の更新と相成ります。
明日からはちとパソコさん触れなさそうなので(礼)


今年一年、前の記事でも書きましたが殆ど更新が無い感じになってしまいまして(謝)
それでも、足を運んでくださったり拍手くださったり、他にはイベや通販でお世話になったりと、本当に有難うござました。
また来年も、よろしくして頂けたら幸いですっ!!
では、皆様良いお年をお過ごしくださいませ~☆







【ワンにゃん+たぬきな飼い主物語(仮)】






「わんっ!」
「――……」
「わんっ わんっ!」
「――……」

床にぺたりと座り込む二匹の獣人。
吠えているのは亜麻色の毛並みを持った子犬の獣人。
そして、そんな子犬の獣人に吠えられているのは、黒の毛並みを持った子猫の獣人。
しきりに子犬の獣人は尻尾を振りながら、子猫の獣人へと声を掛けるように吠え、子猫の獣人はそれをちょっと困ったように眺めている。
しばらくすると、子猫の獣人が赤い瞳で子犬の獣人の蒼い瞳をじぃと覗きこんだかと思うと恐る恐る、手を差し出してゆく。
子犬の獣人の目の前。ちょこんと持ち上げられた子猫の獣人の手。
でも、それ以上どうしたらいいのか分からなくなったのか、所在なさ気に指先が数度小さく動いた。そしてその後、そろと戻っていきそうになるのだが、それを見た子犬の獣人は何を思ったのか、

――かぷっ

その子猫の獣人の手に噛み付いた。
びっくーんっ! と子猫の獣人の耳と尻尾とそれから毛並みが逆立って、赤い瞳が見開く。
そんな子猫の獣人の瞳を見つめたまま、かぷかぷ噛み噛みと甘咬みを繰り返す子犬の獣人。
じぃっとそのまま見つめ合う、子猫と子犬。
視線だけでどんな会話が行われたのか、不意に子猫の獣人の耳がへにょん。尻尾が床にぺたん。としたかと思うと、逆に子犬の尻尾がふぁっさふぁっさと先程よりも元気よく振られ、垂耳がピクンっと動く。
そうして、かぱっと噛み付いた手から口を話すと、御機嫌な子犬はそのまま子猫へとダイブする。

「にゃっ!?」

子猫はそのまま床に押し倒されて、驚きのひと鳴きとは別に、にゃぁ~と困ったように鳴いた。
子犬の方は、押し倒した子猫にギューッと抱きつくと満足したらしく早々にその蒼を目蓋の下へと隠して、穏やかな寝息を立て始め。

「なのはちゃーん! ふぇいとちゃーん! おやつ食べ――っおうふ、シャッターチャンスやんっ!!」

きらめく笑顔と共に部屋にやってきたのは、二匹の飼い主。
けれども、子猫の困った表情に気付くこと無く、飼い主はカメラを取りに取って返してしまうのだった。

「……にゃー」

子猫はもう一度困ったように鳴いてから、眠ってしまった子犬の垂耳をペロッとひと舐めし、抱き返せない変わりなのだろうかこっそり尻尾を子犬の手首に巻き付けた。













あとがきという言い訳
飼い主ははやてさんでしたっ!!
書き終えた後に無駄に設定がまとまりました……(滅)
子犬なのはさんは、フェイトさんに一目惚れ。
子猫フェイトさんは、若干積極的過ぎるなのはさんが苦手。でも嫌いじゃない寧ろ構ってくれないとちょっとなんだかショボンとしちゃう無自覚ラブ。
飼い主はやてさんは、そんななのフェイまじ愛してる←
そんな主要人物三名による、八神家でのドタバタほのらぶワンにゃん物語がはっじまっるよー(嘘です(爆))






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