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自己保管庫

「魔法少女リリカルなのはシリーズ」の期間限定だった、二次創作ブログ。百合が主体の文章のみで、主に ”なのフェイなの” を取り扱い。

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小ネタ扱いでは無いんだが、題名は無い。

  1. 2012/08/26(日) 21:14:15|
  2. パラレル
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  4. | コメント:0

もちろん、なのはさんフェイトさん のお話なんだけど、ちょっとカテゴリその他にしてあります。

なんでかって言うとですね。

ちょっと、パラレル物なんぞに挑戦してみましたな次第なのですよ(恐る恐る)
珍しく設定をちゃんと組んで、一応長く(連載とか)続けられるようにしたつもりなんですけども、プロローグ的なこの話でもう挫折……というより、満足!っていう(待てぃ)
だから、謎単語とかあるし何か謎設定のままとかだけど、スルーです。素敵なスルースキルが必須です!!一個か二個くらいだけど(爆)
あと、前も言ったかもしれないですが、俺、けもなーなんですよ。
獣耳とかだけよりも、こういっつあ獣!が大好きなんですよ。さあこの暴露じみた発言で内容は察してくださいね!!特に狼大好きです!!←

いつも以上に反応が無いに決まってるのは承知の上だ!!
そんな内容ですが、気になって下さる方とか一応目を通して下さる方は 続き へGOッス!!

あ、プロローグ的なのに無駄に長いです(礼)









□■□■□■




「っと――」

町からも目視できるそんな距離に、その森は在った。
一年中緑が生い茂る、人間の領域外の森。そんな森の入り口に、少女が一人弾むように駆け、現れて息を整えている。
少女の目の前にあるのは、小道。
人間の領域外とはいえその森は、人間が住むには難しいと言うだけ。一年中緑が絶えないが故に、この森の実りや獣、それから資源はとても豊富でありそれらを得に森へと踏み入る者は多々居るわけで、そんな者達が使う人の足だけで踏み固められただけの道が、少女の目の前に在る小道だった。
しかし、そういった者達は勿論森に踏み入る身なりや装備を整えてやってくる。
間違っても此処でこうして、息を整え終え、空のように澄んだ蒼い瞳を嬉しげに輝かせながら、暖かみのある栗色の髪を少し気にしつつも、改めて白を基調とし青で彩られた真新しい制服の様な服を見下ろし手に持つ籐のかごを持ち直す。と言う、何処かピクニックにでも行くかのような格好の少女が踏み入って行くべき道では無い。そんな人間は、もっと日が当たるそれこそ人が安全に行き来をしている、町からほど近い丘陵を越えた方の森の入り口へと向かうべきである。
だが、少女はそんな事などお構いなしに歩き出す。慣れた足取りで。
しっかりとした造りの、服とデザインが同じであろう靴が下草を踏みしめる。森へと踏み入ったと言う確実な証拠が少女の足裏に返った。今まで歩いてきた大地とは違った感触。少女はその感触に頬を緩ませた、懐かし気に。
森へと踏み入る場所を此処と選び、且つ慣れた足運びから、少女には確かな目的地があるのだろう。
軽い足取りで暫く森を進んで行くと、不意に少女のその歩みが止まった。
少女は、周囲を見回しそれから木々の位置を確認する。それから、今歩む小道の右側を見た。そちら側は、だいぶ前から木々の間に生える草が小道と同じくらいの下草程度で僅かながら視野が広がっていた。が、やはり人が歩む事がない場所なせいか小道よりは下草は自然と生え広がり、道らしき物は何も無い。
けれど、少女はうんと小さく頷くと迷い無くそちらへと脚を向け歩みを再開した。
道無き道を進み始めた少女。だがその足下には、普通は気付かぬであろう僅かな道標があった。それは、その生業を主とする者であればさほど迷い無く見つけられる獣が通る道。森の住人の獣道。
しかし、少女は獣ではなく、その獣を狩る狩人でもない。道標は、その獣道以外にも少女が少女であるが故に感じられる何かが存在しているのだろう。そう感じさせる少女の歩み。どんな種がそこにあるのかは兎も角、少女は進む。相変わらず迷い無く、鼻歌でも歌い出しそうなほどのご機嫌で。
森は、人間を拒まない。こんな少女でさえ踏み入る事を許す。否、人間だろうとそれ以外の何者であろうと森は拒まないのだ。それが人間襲う獣であろうと、人間を喰らう魔物であろうと……。
だが、少女は偶然かそれとも運か、それらに出会うこともなく目的地へとたどり着く様子であった。
少女は、葉が生い茂る低い木々の間を抜けた。肩に葉っぱを一枚お供に加えて少女がたどり着いた場所は、森の一画に突然開けた小さな広場。

「着いたっ、と! にゃはは、相変わらず此処は変わらないね」

蒼い空のような瞳が眩しげに細まり、その瞳が見つめた先に在ったのは、銀色の幹と枝を持った木。
他の森の木々よりも低く銀の枝を伸ばし、青色に近い緑の葉を生い茂らす木はまるで、周囲の森に護り隠されるように其処に存在していた。
テテテと、子供っぽい駆け足でその銀の木へと近付きながら、少女はその木の周りを見回す。視線の動きは、誰かを捜すような動き。
しかし、目的地にたどり着いたものの探す誰かは其処に存在しなかったようで、少女は眉をしかめると、開けた森の空に広がる蒼穹に向かい盛大にため息を吐き出した。

「ぅー、居ないだろうとは思ったけど。思ったけど!!」

一人、拗ねたように唇を尖らせ、少女は栗色の髪を跳ね上げてから地へと這うように伸ばされる銀の枝に腰を下ろす。その枝はまるで自然に出来たベンチ。やんわりと少女を迎え入れる。
籐で出来たかごを脇に置き、両足を伸ばし枝に手を付いて空を見やった。流れる雲一つ無く、真っ青な空。少女は焦がれるようにその空へと手を伸ばす。
伸ばされた少女の利き手である左手が、空を掴むように、閉じた。
と、其処に一陣の風が吹き抜け優しく少女の頬を撫でた。その風に何かを感じたのだろうか、ゆっくりと下ろされた少女の蒼い視線の先。
先刻は、銀を捉えたソレが今度捉えたのは、金だった。

さぁぁ――……

風に靡く金。
いつのまにソレは其処に現れたのか。いつからソレは其処に居たのか。
赤い眼差しが少女を見た。
風がまた吹き抜けた。先よりも強い一陣の風は少女を促すかのようで。栗色が舞い、銀から飛び出し金へと飛びつく。

「ただいまっ!」
〈クォゥ――〉

少女が抱きつきながら、嬉しそうに挨拶を告げると金色の獣は返事を返すような鳴き声を一つ、風に乗せた。

「もうっ! 気付いてたんでしょ!? なんで待っててくれないのかなぁ」

むぅっと頬を膨らませ少女は金色の獣の毛を引っ張り、自身の身長よりもほんの少し高い位置にあった額を引き下ろすと其処に自らの額をぐりぐりと押しつけて文句を言った。
獣はそれを甘んじて受けているらしく、少女がやりたいようにさせている。
暫くすると少女は狼に酷似したその金色の獣にまた抱きついた。すると、獣が額をすり寄せてくる動作。それでやっと色々と満足したのか、少女はにこと微笑んでから、数歩分下がり獣と距離を空けた。
少女を赤い瞳で追いながら、獣は改めて居住まいを正すように腰を下ろし金毛の尾を揺らす。
優美、それでいて威風堂々とした佇まいの獣。その目の前で、にゃははと笑いながら少女は背筋を正してから、くるりと一回転。
白いプリーツの多いスカートがその回転で舞い広がり、暖かみのある栗色の左サイドのポニーテールがふわりと流れる。回り終えれば、トンッと踵を付けて両腕を軽く広げて見せて、

「どう?」

そう。はにかみながら少女は獣へと問う。獣は僅かばかり瞳を細めたかと思うと、咽を鳴らした。

〈ルルルル〉

柔らかなアルトの音。
少女はそれを獣の返答と取り、悪く無いと言う意味であるのだと理解する。思う。ではなく、理解したその理由は少女が長い間この獣と接してきている事を物語っていた。

「よかった。お父さん……は別にして。お母さんとお姉ちゃんとお兄ちゃんに聞いてみて、一応似合ってるって言われたんだけど、ちょっと心配だったの」

両手を後ろに回し、爪先で軽く地面を打つ。
ほんのり染まった頬で浮かべた笑みは、誰をも魅了出来るのでは無いだろうか。その証拠に、少女の目の前の獣も、静かに首を伸ばし少女へとすり寄って行くのだから。
その大きな体躯をやんわりとすり寄せながら、くるりと少女に触れたまま一周半。ちょこんと腰を下ろして身体で少女を包み込むようにしながら、鼻先を少女の頬に。
まるでそれは、大丈夫似合ってるよと言いながら頬にキスを贈ったようにも感じられるそんな動き。

「~~ッ、もう」

少女は、くすぐったそうに肩を竦めた後、獣の首にぎゅっと抱きついて満面の笑みを浮かべる。
ぎゅーとして、ぱっ。
離れれば、微笑みと共に少女は銀の木の方へと駆け出した。先ほど置いたままの藤のかごを取りに行った様で、それを手にすれば両手で掲げ。

「今日も、持ってきたの! 久々のなのは特性カップケーキ、食べるよね?」
〈ウワゥッ!〉

蒼い輝きと共に向けられる、自らをなのはと呼んだ少女の言葉に獣は嬉し気にぱたぱたと尻尾を振り金色の毛を靡かせた。
銀の木の枝のベンチに腰を下ろし、心地よい木漏れ日を感じながらなのははかごの蓋を開ける。獣はその体躯に似合わぬとても静かな足取りでそんななのはの足下へとやってくると、其処に身を伏せ、首だけをもたげた。
尻尾をまだかなまだかなといった感じに、ゆるゆると左右に揺らしつつ。

「じゃ~んっ、新作だよ」
〈ウォンッ〉

なのはの手のひらにちょうど収まる大きさのカップケーキ。シンプルな見た目だが、そのシンプルさを裏切る美味だと言う事を獣はもう知っているらしい。
スンスンと鼻を鳴らし、カップケーキに視線は釘付け。
くすりと笑みをこぼしたなのはは、カップケーキの外枠の紙を外すと獣の目の前に差し出して、動きを止めた。
上目遣いの赤がなのはを伺うように、ちらちらと上下に行き交う。なのはからカップケーキ。カップケーキからなのは。

「どうぞ、なの」

かぷっ――

聞くと同時だった。カップケーキは一口で獣の口内へと消えて。
もぐもぐもぐもぐ、ごくり
食べ終えると、ピンク色の舌が満足気になのはの手のひらをひと舐めする。

「もうちょっと、味わってよ……」

はぁ。なんてわざとらしくため息を吐くなのはだったが、しかしその頬は緩み言葉とは裏腹の感情を露わにして。
――まったくもう、そんなに持ってきてないんだからね。
そうして、拗ねたように言いながら、次のカップケーキを獣へ与える為にまた籐のかごに手を伸ばすのだ。
カップケーキを食べ終えた後は、お昼寝タイム。
獣に凭れ、その金色の毛並みに埋もれながら。獣の鼓動となのはの鼓動が一緒になる。上下する呼気の波は、なのはを容易く微睡みへと誘い込んでいった。
そんななのはが寝入った頃、獣の瞼がゆるりと上がる。現れた赤い瞳はちらりとその身に全てを預けて穏やかに眠るなのはを見やった。優しい光。それを赤に宿しながら。
獣は次に空へと目を向ける。木々の葉の向こう。視線の先、瞳が見るのは蒼い蒼い、どこまでも高く澄んで広がるだ空。
その空を穢すモノは何もない。雲も、鳥も、その空を穢さない。穢せない。
獣は、フンッと大きくため息を吐くように鼻を鳴らす。次いで、まるで苦笑しているかのような表情を見せ、もう一度赤は金の下に消えた。



ぱちっと開いた蒼が赤と遭遇する。
無言で瞬きを繰り返す両者。先に動いたのは蒼。

「なんで見てるのっ!?」

ぐいっと、獣の鼻先を押しやり恥ずかしげにそっぽを向く。理不尽ではあるが、寝顔を見られていたと分かれば致し方ない反応だった。なのはにとっては、この獣はただの獣では無い故に。

〈クゥ……〉

ごめんなさいなのか、やはり理不尽だと伝えて来ているのか、ともあれ獣がなのはの手を押しのけながら低く鳴く。けれども、なのははそれを無視して押しのけられた手を引き戻しながら起き上がった。
見上げてくる赤の視線を遮るように手を振り、なのはは銀の木の下から空の下へとゆっくりと歩み出て行き、背伸びを一つ。それから、ぱむぱむと身体を払うが白のその服はしかし、不思議と汚れは一切見あたらない。
なのはを眺めていた赤が、一度隠れ、もう一度現れる。静かに持ち上がった身体。銀の木の前、金獣がその姿を正し。そして――

《なのは――》

艶やかなアルトの声が響いた。
なのはが、びくっと身体を振るわせ、振り返り、獣を見やった。
何者かに名を呼ばれた。それが誰なのか、探す必要も考える必要も無い。だって、なのはは知っているのだから、その声の主が誰であるのか。
金色の獣がなのはをじっと見ている。なのはも、金色の獣をじぃっと見た。
赤い瞳が問いかけてくる。先ほど呼ばれた名の声音の中にも、同じ問いかけがあった。
――本題は?
なのはは、一度赤から視線を外すと息を深く吸い込み、細く吐き出した。酷く緊張している心を落ち着けると同時に気持ちを促すように。
ぐっと拳を握る。せっかく相手がくれたその時。なのはは意を決した。

「フェイトちゃん!」

フェイト、それが獣の名なのだろう。じっと、反らす事無く、なのはは獣を見つめる。
獣のフェイトは、銀の木の下で人の手など加えようもない、自然の芸術と化したかのような居住まいでなのはをただ見つめている。

「今日こそ――」

其処で、ごくりと喉を鳴らす。

「~~~~ッ、私の使い魔になって!!」

力強さを宿した蒼が、金色の獣フェイトを射抜く。
さぁぁ。と風が流れる音色がどれほどか支配した後、なのはがしびれを切らして言葉を続けた。

「フェイトちゃん、言ったよね! 私が、フェイトちゃんを使役できるくらいの魔力と力、それの制御が出来るようになったら私の使い魔になってくれるって」

フェイトはやはり答えずに、黙ってなのはの前にその身を晒したままで。

「それだけの魔力と、力、もう私にはあるよね?」

トン。胸元に手を起き、問う。
あるよ! と最初は言い切るつもりだった。言い切れる程度には学んできたつもりだから。けれど、フェイトが何も反応してくれないというそれが不安となり、なのはの自信は僅かばかり削られてしまい、語尾が疑問符となってしまった。
嫌な沈黙が続く。何かが溢れ出してしまうそんな時、やっとフェイトが動いた。
少し頭を垂れ、赤を隠す。

《なのは》

艶のあるアルトの声。声の持ち主は勿論、金色の獣。

《なのは……》
「…………」

なのはが、ぐっと胸元を握りしめた。

《それは――できないよ……》

現れた赤が、静かに蒼を見た。なのはの息が詰まる。ぎりっと、奥歯を噛みしめ、何故っ!? そう叫びそうになった。だが、その前にさらにフェイトの言葉は続く。

《私は、使い魔にはなれないんだ》

約束と違う。蒼い瞳が強く訴えかける。
フェイトは、小さく苦笑した。それはなのはが寝入った時に浮かべた苦笑と全く同じ。フェイトの、獣の、目尻が下がった。
困ったような、それでいて何処か何故か嬉しそうな。
どう捉えていいか分からぬフェイトのその雰囲気に、いつしか泣き出しそうになるまでに至っていたなのはの気持ちが困惑に揺れる。

《約束は守るよ。戯れとは言え、約束してしまった事だし、この数年でもうそれだけの力を身につけたなのはに敬意を払いたいし》

蒼い空が潤み始める。
それにフェイトはもう一度苦笑をこぼし、そして観念したかのように空を見上げた。

《でも使い魔にはなれない、だから――》

上がった赤がフッと降りて。ザァッと、風ではない何かがなのはとフェイトの間を吹き抜けた。
なのはの視界が一瞬金に染まる。暖かく、優しい、そんな金色の輝き。
反射的に目を瞑り、顔を逸らしてしまったが、恐る恐るなのはは視線をフェイトが居たその場所へと向けなおす。
輝く金。優しい赤。暖かそうな白。力強い黒。端正な顔立ちに、バランスの取れた見目の良い肢体。
其処に居るのは、一人の少女だった。なのはと同じ歳か、もしくは数個上程度の歳の見た目の少女。
何処を探しても先ほどまで其処に居たはずの、しなやかな肢体の大きな獣は居ない。
戸惑いと、困惑と、混乱で、唖然とするしかないなのはへと、白と金を翻し少女が近づいて行く。
そして、なのはの目の前。流れるような動作で片膝を付けば、少女はなのはを見上げにこりと優しく微笑んだ。

「――だから、代わりに私をなのはのガーディアンにして欲しい」

どうかな? そう告げる少女の瞳は、優しさを宿す赤色。先ほどまで、優しくなのはを見つめてくれていた赤い色と一緒。腰を越す絹糸のような金の髪、風に靡く金の毛はきっとそれだった。
なのはの中で、少女と獣が合致する。でも、だけど……

「ふぇ――……」
「ぅん?」
「フェイト、ちゃ……ん?」
「そう、フェイトだ。魔獣じゃなくて――実は、獣人でした?」

困ったように苦笑するフェイトの頭にひょこんっと現れた、獣耳。その毛色はなのはが見慣れた金の毛並み。白いマントの下では、どうやら尻尾もゆったりと揺れているよう。
本人がもし、冗談でした。とか言っても、もうそっちの方こそなのはは信じられませんと断言出来てしまうほどに、その少女はなのはの知る金色の獣であるフェイトその人でしかなかった。

「~~~~~~ッ!!!」
「あはは、予想通りの反の――」
「~~ッ、女の子だったのおおおおおっ!!!!!」
「――ぅ……いや、予想斜め上だった。っていうか! 最初に言うべき事は絶対にそれじゃないんじゃないかな!?」

少女達の何処かズレたやりとりが風に乗り空へと拡散されて行く。
銀の木はその風に枝葉を揺らす。それはまるで、その場の唯一の観客が笑い出したかのようであった。










 To Be Continued......?










あとがきと言う言い訳。
ソレみたことかっ!!!(ドーン!
反省はしてるが後悔はしていない。(がくぷる←
この後なぜか学園モノになるらしいんだぜ?どういうこっちゃ(HAHAHA★
もともとオリジナルで考えてたネタを持て余していたので、他にも考えていたパラレルネタもぶっこんでこの話の設定が出来上がりましたとか。なにこのごった煮感(爆)
きっとそんな大きくない風呂敷なのに畳めなくなるに1票。故にこんなのも有りました的な流れで晒す事にしましたてへぺろ(滅)
あ、誤字脱字多いと思われます此処にてお詫びを(文章長い上に何となく硬っ苦しいから見落とし多いと思いまして(土下座)
いつか、真面目に長編とか書けたらいいんだがなぁ(とぼとぼと去って行く...





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