FC2ブログ

自己保管庫

「魔法少女リリカルなのはシリーズ」の期間限定だった、二次創作ブログ。百合が主体の文章のみで、主に ”なのフェイなの” を取り扱い。

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サルベージ拍手お礼文。【04】

  1. 2012/02/14(火) 20:48:41|
  2. サルベージ拍手御礼文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そう言えば、サルベージし忘れてたと思いまして引っ張り出してきました。
今やっておかないとまた放置になりそうだったので(爆)

という訳で、以前後回しにしたサルベージ文なので拍手の方は新しくしてませんのであしからず(ぺこり)


しかし、この四個目になる拍手御礼文なんですか、個人的に思い入れがありすぎたりします。
まぁ、諸々の理由は言わずもがなでしょうけどね(あははは(汗))

そのせいもあるのか、根本的な書き方に問題があるのか(たぶん後者)今回はレイアウトとか手直しも加えずに置いておこうと思います。
拍手用の書き方なので、読みづらいとは思うんですけどお許し頂ければ幸い。
変に句読点付け加えたり、段落の修正すると雰囲気が壊れちゃう気がしたので(礼)


では、続きからサルベージ文となりますデス。
ウチで一番拍手を頂いている花言葉のお話の補足の様な文章らしいです←













( 拍手御礼文 = No.4 )


『 幸せの花の言葉はキミを思い起こさせる 』







子供の頃
日本語を覚えるのが少し大変で
なら、好きな事をしながら調べながら覚えたらと、みんながアドバイスをくれた
けれど、その頃の私は
何をして、どうすればいいか、なかなか思い浮かばなくて
そんな時、この時期に感じた甘い香りのオレンジの花に不意に惹かれたんだ
学校の授業の時に「花言葉」の事を聞いていたから
この花の言葉ってどんなモノなのだろうと、自然と好奇心と言うモノが湧いた
だから、それを自分で調べる事にして
そしたら、その花が好きになってしまった
ううん、もっと好きになったと言うべきだ

だって、まるで
その花の言葉は キミ の事を指していたから
花言葉は、それこそ色々な種類があって
何でこの正反対の意味が?
とか
この花にこの言葉なんだ…
とか
本当に色々で
けれど、この花の言葉は
何故だかどれもキミの事で
私の、思いで


そう、今の私をくれたキミが
甘い香りを纏い、花の言葉となって――そこに居たんだ









- キンモクセイの花言葉 ―



《 謙遜・謙虚 》

キミはどれほどのキミの力で、キミの思いで、すべてをやり遂げても
みんながいたから
1人じゃ無かったから
守ってくれるから
そう言って笑うね
決して驕らず
自分の力を過信しない
でも、そんなキミだからこそ
みんなは一緒に隣を歩いて行くんだって知ってるのかな?



《 高潔な人・気高い人・気高く美しい人 》

キミは自分の為だと困ったように笑うけれど
一途にひたすら真っ直ぐ向き合ってくれるその姿を見れば
思ってくれているのは分かるんだ
媚びる事も、へつらう事もせず。前を見つめ凛としているキミ
そのうえで、その姿はまるで輝く星のようで、蒼い蒼い空の如く澄んでいて
身も心も清らかで



《 変わらぬ魅力 》

決して変わる事の無いキミ
人の心を惹きつけてやまないキミ
それは出会った頃のそのまま



《 思い出の輝き 》

変わらぬキミとのその過去は
目を焼かんばかりの光を放っている
手放す事なんて出来ない、私の大切な宝物



《 陶酔 》

だから、何時しか
いや、最初から
私は自然とキミに心を奪われ
美酒に酔ったかのように、その心地良さに浸ってる



《 初恋 》

それは、そう
生まれて初めての恋だった
そして、最初で最後の恋なんだ



《 真実・真実の愛情・真実の愛 》

そんなキミはね?
私にとって嘘偽りない確かなもので
確かなキミを深く愛し思う気持ちがあって
本当にキミの幸せを…ただ願うんだ



《 あなたの気を引く 》

ねぇ、この花の言葉達で
キミの気持ちは私へと向いてくれるかな?








- 金木犀の花言葉 ―


それはまるでキミの事で
それはまるで私の心
甘いその香りは、何故だかキミを思い起こさせ
私の心を僅かに満たす






ねぇ、なのは



私はね
キミの事が







『 大好きなんだ 』





















言い訳というかなあとがき。
まぁ、要するに「2009/10/18」に投下した『花の言葉は香りと共に沁み渡る』のネタバレばーじょんなわけですよ、はい。(←台無しだなオィ...)
因みにその文章へこっから直通ご案内→ 
向こうでは、なのはさん。こっちでは、フェイトさん。
対になる話しになってますが、当初の予定では投下するつもりなかったんですよね~(笑)
でも、まぁ自分の欲に負けてしまい(遠い目)
いい思い出です(にこぱ(待てこら))






スポンサーサイト

<<文章『友チョコ相手から本命チョコ相手へと至った経緯』 N・F | BLOG TOP | 拍手御礼。>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 


trackback



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。