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自己保管庫

「魔法少女リリカルなのはシリーズ」の期間限定だった、二次創作ブログ。百合が主体の文章のみで、主に ”なのフェイなの” を取り扱い。

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小ネタで~す。

  1. 2011/08/07(日) 16:23:54|
  2. なのフェイなの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっともうだめだ。 ごきげんよう ☆
眠い!!(爆死)
と、数日前からこんな状態で投下できていなかったり←

でも、それじゃあっかーん!ので、今日は投下!!
ただし、相変わらずな睡魔の影響ゆえ、拍手のお返事は後日にさせて頂きます(土下座)



↑ってのを、昨夜書いてたんですけどね(爆)
無駄にその時のを消しつつも晒しておく(やめい(滅))



さてはて、今回は小ネタなわけですが。
これ晒した後は、前回の続き書くんだ!!とかなんか変なフラグ立てみます(うっは☆)

で、内容ですけども。微妙です(ぇ)
微妙な大人っぽい描写入れた小ネタです(滅)
そして、ウチのなのはさんは噛みぐ(ry
別に指定ほど書き込んでませんからー(爆)
しっかし、オチが弱すぎてホントどうしようね!!

そんな感じ(エェェ……)


気になってくださる方は 続き からどうぞデスヨ!

ところで、「なのはさん+血」なネタは需要あるですかね?(ぇ)
















□■□■□■







 目の前で、躊躇いも恥ずかし気も無く、いわゆるとろけそうな言葉を紡ぐその人に、なのははそろそろ耐え切れなくなった。
 だって、仕方がない。今日何があったか知らないが、帰ってくるなり愛の言葉を囁いたかと思うと、ずーっとなのはが喜んだり嬉しかったり恥ずかしがったりする言葉を紡ぎ続けて来ているのだから。

「~~ッ、ふぇいとちゃん! いい加減ストップ!!」

 追い詰められたベッドの端。
 なのはは、両手を伸ばしてフェイトの口をぺちりと塞ぐ。
 そうした状態で、顔を真っ赤にしたなのはがちょっとだけ潤んだ瞳でキッと睨みつけると、フェイトは目をぱちくりと瞬かせながら驚き、そして手のひらの向こう側で口を尖らせた。

《 なのは? 手、邪魔だよ?? 》

 しまった、念話があった。と、なのはは意識へと直接届いたフェイトの声にへにゃりと肩を落としてしまう。寧ろ、大好きな声がダイレクトに届くこちらの方が危険かもしれないという事に、ゾクリと背を震わせて。

「う~ぅ゛~、もういいのっ。十分わかったから、もう黙ってぇ」
《 むぅ、駄目だよ。まだ言い足りないんだ。大好きだよ、愛してる。なのは……なのは…、なのは―― 》

 愛しげに切なげにまたも続く、愛言葉。
 なのはは、フェイトの愛に溺れて死んでしまうかもしれない。なんて、そんな事を不意に思う。それはもしかしたらとても魅力的かもしれない、とも。
 そうして、とうとう耳の先まで真っ赤にしたなのはが俯いてしまうと、フェイトの機嫌はゆるりと下降しだす。だが、そこで何かを思いついたのか、未だに己の口を塞いでいるなのはの手を見下ろしたかと思うと、赤い瞳がどこか艶やかにやんわりと笑ったのだった。

「にゃあっ!?」

 びくんっとなのはの肩が大きく跳ねた。
 手のひらに感じたソレに、なのはは手を引き戻そうとしたがそれは阻まれ、結局元の位置のまま。向けた視線の向こう。フェイトが楽しげに微笑んでいるのが、なのはにはちょっと悔しかった。

《 なのは、カワイイ―― 》
「――ンッ」

 舐められると言う感触。くすぐったいのか、気持ちいいのか、ただひたすらに恥ずかしいのか。
 逃げようとしても抑えつけられ逃げようもない。でもそれは、根本的に身体に力が入らないのが問題であったのだけれど……。


 主導権はフェイト側。
 なのはは、翻弄される意識の中で、必死に考える。
 そしてフェイトは、そんななのはを翻弄しながら、眺め、楽しんでいる。
 可愛らしくフェイトを誘うような声を漏らすなのはは、果たしてどんな答えを導き出すのだろうかと思えば、フェイトの肩が小さく震えた。

「ッ~~~!」

 そんな時、答えを導き出したらしいなのはが動いた。突然強く、捕まったままの手を、自分の方に引っ込めるのでは無く、押し出した。フェイトの口を更に強く塞ぐように。

「むッ?」

 そうすれば、流石に押し出して来るとは思って居なかったからだろう、フェイトは思わずくぐもった声を漏らし、なのはを捕まえていた手の力を緩めてしまうわけで。
 目の前の蒼い瞳が力強く一瞬輝いた後、閉じられ、そしてフェイトは続いて勢い良く襟を引き寄せられる感覚に戸惑った。
 フェイトの口から外れたなのはの手は、フェイトの頬から首筋へと流れ落ち、がしっと力強くフェイトのシャツの襟を掴むと同時。身体ごとフェイトを強引に引き寄せたのだ。
 その勢いで崩れた体勢。なのはを潰してしまわぬようフェイトは咄嗟にベッドに両手を付いて自らの身体を支えた。

ギシリ――

 ベッドが大きく軋んだ音を立てる。

「ッ!! た………」

 それから間を置かず、フェイトの首筋に走る痛み。
 フェイトは、視界を亜麻色に染め、鼻腔を甘い香りで埋めながら苦笑った。

「なーのは、痛いよ」

 そう言うと何故か噛む力が更に強くなる。これは、跡が残るかなぁ。なんてフェイトは幸せそうに今度は頬を緩める。
 こうやって、勝てそうにないと考えが及ぶと、最後の抵抗としてなのははがじりとフェイトにかじりつく。
 余裕があれば、甘噛みで。余裕がなければ、本気噛み。
 とまぁ、そんな違いはなのは本人に自覚は無いが。

「痛いってば?」

 なのはの耳に届いた吐息の様な言葉。
 こくり。とフェイトに、噛んだままのなのはが息を呑む振動が伝わる。
 それから、かぷと離れてそして噛まれた箇所をぺろと舐められる。

「んんッ」

 くすぐったさと、甘い気配にフェイトの喉から艶めかしい音が漏れた。

  ぺろ ぺろ

「――ッ、な のは……」

 舐められる範囲が広がって行く。
 噛まれた場所からツツと首筋を上がり、ぱくりと耳をくわえられて甘噛み。
 ふるりと震えるフェイトの身体は、何とか両手で支えられてはいるけれど、いつ崩折れるか分からない状態。
 それから、なのははフェイトの耳の輪郭をなぞるように舌先を動かした。乱れるそのなのはの息遣いが、フェイトの思考を甘く痺れさせて行く。

「は…  ぅ ん―― ッ」

 ぴちゃ――水音。
 そして、何時しかフェイトの身体を這いだした細く、しなやかななのはの手がフェイトをゆるゆると高めた。
 そんな状態だからだろう、そろそろ力が入らなくなってきたフェイトの腕。が、それでも下に居るなのはを押し潰してしまわぬようにと、健気にもがんばっている。にもかかわらず、気にしていないのかそれとも不満の表れなのか、なのははそのフェイトの腕にも手を這わす。
 最初は優しく手のひらで。それから、指の腹がまるで焦らすかのように触れるか触れないかの絶妙さで腕の内側を撫ですさる。

がくりっ

 とうとう力が抜けて、フェイトの身体がぽすんと落ちた。
 潤み揺れる赤い瞳が、なのはの胸辺りからごめんねと見上げてきたので、なのははいつもの様に微笑んでから、フェイトの額へと口接けをした。愛を込め。
 



 絡み合う蒼と赤。
 どちらともなく引き寄せられ、触れるのは唇同士。
 甘く瑞々しい果実は、何時しか淫らに絡み合いながら深い夜へと沈んで行った――




















言い訳。
寸止めバンザイ☆
でまぁ、若干のえろすな気配と、口をふさぐ辺りを書きたかっただけのはずとかそんな(爆)
あと、もともとは8/1と8/3のネタを纏めてどやー!とする筈が、何故だろうどっちも消えた(ちょ)
しかし、だ―― 下の人が上の人を攻めるってなんか萌えませんかああああ!?
とか言い逃げしてみる(滅死)








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