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自己保管庫

「魔法少女リリカルなのはシリーズ」の期間限定だった、二次創作ブログ。百合が主体の文章のみで、主に ”なのフェイなの” を取り扱い。

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一回どこぞで晒しました 小ネタ。

  1. 2011/07/21(木) 21:47:27|
  2. なのフェイなの
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  4. | コメント:0

小ネタの前にお知らせ一つ~☆

素敵な なのはさん と フェイトさん のイラストや漫画を描いて居られる。

 こはぐら。 の こはく。さん が、先日。物書きの方々へ挑戦状を叩きつけられました(笑)

そんな素敵な挑戦状受けない訳にないはいかない!!(キリッ)
――と思い、俺もその企画に参加させて頂いたしだいです(礼)
で、俺の文章はともかくとして。
すげぇ方々がその挑戦状企画に参加されておられますので、それを拝読してくるといいよ!!!
そして、こはく。さん挑戦状イラストとそれぞれの作品の挿絵を堪能するといいですよっ!!!

因みに、俺の書いた内容はいかに こはく。さんの挑戦状のイラスト を文章で表現するかデス。
自己満足!!!(←人様の企画でなにやっとんじゃあああああぃ(爆死))


あと、そうだもう一つ。これは個人的なご報告。
花の言葉は香りと共に沁み渡る』の文章なんですが、とうとう 拍手数が 200 を突破しました
本当に、ありがとうございますっ!!!(礼)
もう大分前の文章になるのですが、今も尚たまに拍手を頂けてましてつい先日そういう事に(はわわっ)
自分でも結構思い入れのある作品なので(書き直して本にしてみたりとか)、本当に嬉しくてたまりません。
もはや、これ以上のモノ書けねんじゃ……とか思いますが、それでもこれからもこの作品に負けないような文章を書いていけたらいいなと思いますっ!


さて、ではでは 本日の本題小ネタの話――
と言いましても、ちょっと呟きどころの方で先に晒してしまっているモノなのですが(汗)
某植物な方がつぶやいていたネタを頂き、てやー!とそれを短くまとめたモノになります。すっごく短いです。はい。

確か、暑いけど添い寝 とかそんな元ネタ(爆)


気になる方は 続き からどうぞ~~











□■□■□■








「………あっつく無いのかな?」

 思わず首を傾げて見下ろすのは、風の入らぬ窓辺ですやすやと眠っている最愛の人だった。

「いま日陰だけど、もう少しで日差しが大変だよ~?」

 側にしゃがみ込んで、ほっぺをツンツン。
 んんっと小さな声を零してゆるゆると首を振る姿が可愛らしい。

「それ以前に窓開いてても風無いからあっついでしょ?」

 額の前髪を掻き上げてあげると案の定、汗で湿っていて苦笑してしまう。
 それ以上に、これで何で起きないかな? と笑ってみたりして。

「ホント寝るの好きだよねー。あと、無防備」

 さらと、床に広がっている金に輝く髪をすくい上げ、おもむろに口接けを落としてみた。
 ちょっと文句みたいな呟きは、でもそんな姿を見せるのは自分の前だけだと知っているから。だから、言葉に棘は無く、口元は自然と緩んでしまう。

「…………」

 それから、少しの間その人の寝顔を眺めて居たかと思うと、高町なのははもそもそと動き出した。
 何をしても起きないだろう。
 起きても別にいいかー。
 と言う思いで、その人の腕に触れて、伸ばして、ひとなでして――

  ころん

 その腕を枕に寝転がった。

「うん――」

 寝心地は抜群だ。
 暑いけど……。
 すりと、腕に頬をスリ寄せ、伸ばした手でこの人の頬を撫でる。
 すると、その人がふにゃと笑った。

「――にゃはは」

 そんな反応に嬉しくて声を立てて笑う。
 そして、改めて居住まいを正し。

「おやすみ、フェイトちゃん」

 なのはは、ふわりと微笑みそしてゆると瞳を閉じた。



◇◆



「………………ぁっぃ」

 ゆるゆると瞼を上げると、いつの間にかサンサンと日差しが差し込んでいた。
 その所為か、酷く暑い。
 でも何だかその半分くらいの暑さは嫌ではない暑さ。
 なんだろなぁと、ぽやぽやとした意識で視線を動かす。
 その途中で髪を掻き上げようとしたのだが。

「……ん。上がらない…?」

 右腕が上がらない。
 変わりに、左手を持ち上げ前髪を掻き上げようとしていたら。

「なのは、だ」

 あれ?
 視界に入った姿と、気配と存在と。
 働かない思考を何とか動かしつつ触れた前髪は、何でか予想より上の方。

「――ぁっぃ、ょ?」

 ぽやぽや。
 にへへ。
 そっと手を伸ばし、汗を拭ってあげる。
 
  どうしてそこにいるの? あついよ? おきよう?
 
 そう思ってるんだけど、口には出せなくて、揺することだって出来なくて。

  まぁ、いっか。

 こて、と。床に頭を落とし、そして亜麻色の髪に顔を埋めた。
 
 ――暑い!
 て、怒られるまであともう少しこのままでいても、いいよね。なのは――…
























言い訳。
あっつくてあつくて何も書けないで居るときに挑戦させていただいた(爆)
とりあえず、書きたい場面を短くてもいいから書く!!を目標で書きましたら、意外と書けたとか(滅)
ちょっとだけ分からない程度に手直ししてあったり。
暑くても寒くてもそうじゃなくたって。
二人は、いちゃいちゃしてりゃぁいいんだっ!!!
そして、俺に力をわけてくれ。生きる糧(待て)








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